*

額面より安い値段でギフト券を購入する事ができる裏ワザ

額面より安く
 
amazonギフト券には金額が書かれており、これを額面と呼びます。

10000円のamazonギフト券ならば、10000円と同じ価値があり、金額分の買い物ができます。

Eメールタイプであれば、15円から50万円の中から1円単位で額面を指定できるので非常に便利です。
グリーティングカードならば、1000円、2000円、3000円と金額が指定されています。

コンビニで買う時には、カードタイプとシートタイプでも金額は違い、カードタイプは最低3000円からで最大20000円に対し、シートタイプであれば、2000円から25000円の中から指定することができます。

最近では、一部のコンビニではamazonギフト券のバリアブルカードを売り出していて、1500円から50000円までであれば、購入する金額を1円単位で指定できます。

なんとか額面以下の値段で購入出来ないか考える人もいるかもしれませんが、キャンペーンやタイムセールを狙って購入すれば少し安く買うことができます。

また、amazonギフト券はネットオークションに出品されていることもあり、定価の95パーセントから99パーセントで買うことができます

まれに、90パーセントの値段で落札出来ることもあるので、10000円分のamazonギフト券を9000円で購入することもできます。

ネットオークションで、なぜ額面より安い値段で売却する人がいるのかというと、amazonギフト券には有効期限があるので、期限が過ぎて紙切れになるよりは安い額面より値段でも現金になれば良いと思うようです。

また、amazonギフト券はamazonでしか使えないので、他のギフトカードのようにレストランやホテル、デパートで使うことはできません。

そのため、amazonで買いたい物がない人にとっては、額面より少し損をしても手放した方が良いと思います。

10000円のamazonギフト券で7000円分の買い物をした場合3000円の残高が残りますが、残高はどこに行くのでしょうか。

amazonギフト券を使って買い物をした差額はそのままamazonギフト券に残るので次の買い物の時に使えます。

一部の商品券ではお釣りを貰えないので、額面通りの買い物をしないと損をしてしまいますが、amazonギフト券ならば1円でも差額があれば次の買い物の時に使うことができます。

差額が500円以上残っているamazonギフト券であれば、一部の業者にギフト券のコードを伝えれば残高を現金と換えてくれます。

 

ギフト券をオークションに出品するメリット

オークション利用
 
amazonのサイトで商品を探しても今は欲しい物がない時や、インターネットで買い物しないのでamazonのアカウントを持っていないという人がamazonギフト券をもらった時には、現金に換えるという方法もあります。
 
amazonギフト券を現金に換える方法はいろいろありますが、そのうちの一つがネットオークションで売る方法です。

ネットオークションで売るためには、まずは会員登録をしなければいけません。

そして出品し、落札されたら買取り者と連絡をとって入金してもらい、確認できたらamazonギフト券を送るようにしましょう。

ネットオークションに出品したamazonギフト券が、額面よりも高い金額で売れることがありますが、なぜでしょうか。

ネットオークションでは、落札したamazonギフト券を切手や商品券に加えて貯めてあるポイントで払うことができます。

1万円分の切手があってもamazonで買い物することはできませんし、ネットオークションのポイントが10000ポイントあってもamazonでは買えません。

もちろん、コンビニで切手やネットのポイントで商品を買うことはできません。

そのため、使わないポイントをそのままにしておくよりは、amazonギフト券に換金しようと思うと少し安くなってもネットオークションで落札してくれます。

また、一部のネットオークションでは、15円のamazonギフト券が出品されていたことがありますが、16円で落札されることもあります。

出品者の側から考えれば、15円のamazonギフト券を売って自分の評価を高めるために販売しています。

ネットオークションで全く同じ商品で同じ値段の商品が並んだ時には、買い手の心理としては評価が高い出品者を選びます。

このように、取引先からの評価が高ければ、ネットオークションの中では取引が有利に運びます。

15円のamazonギフト券を落札する人にも利点があり、出品者と同じように自分の評価を上げることもできます。

最近では海外への転売目的でネットオークションをする人もいるため、出品者としても評価が高い落札者を選びます。

まれに、高い評価が無いと入札ができないこともあるので自分の評価に関心がある人が増えています。

また、ネットのポイントが中途半端に40P残った時等には、ほとんど使い道がないため有効期限が来る前にamazonギフト券と交換する人もいます。

 

要らないamazonギフト券を活用して生活資金にしよう

生活資金
 
amazonは日本でも最大級の通販サイトで、そこでの買い物に利用できるamazonギフト券は贈り物としても利用されることが多くなっています。

誕生日のプレゼントにも使われますし、イベントの景品としても使われています。
 
ただ、amazonギフト券はamazonでしか使えません
 
他の通販サイトを主に利用する人にとっては、利用しないまま1年間の利用期限を迎えてしまうこともあります。

そもそもネットショッピング自体をあまりしないという人もいます。

このような場合には、デパートの商品券を金券ショップに売るのと同じ感覚で買取に出しましょう。

生活資金として活用できます。

売買の仕方は非常に簡単で、誰にでもできます。

amazonギフト券のデメリットは利用期限です。

もらったのはいいけれど、どうしようかと思っている間に時間はどんどん過ぎていきます。

せっかくのギフト券なので有効に活用しましょう。
 
amazonギフト券の現金化は生活資金などが足りなくなった場合や、急な用事で現金が必要になった場合に資金調達手段として利用できます。

注意したいのは、amazonギフト券の換金が従来型の金券ショップではできないことがあるということです。

映画や遊園地のチケット、新幹線の切符などを取り扱っている街の金券ショップに持ち込んでも断られるケースがあるので注意しましょう。

また、メールタイプのギフト券であった場合には、そもそも実店舗での売買は不可能です。

近年ではamazonギフト券の流通が増えたため、amazonギフト券のメールタイプでも買取するという店舗が増えています。

新しいコンセプトの商品であるため、活用の仕方は良く調べておきましょう。

ギフト券の買取ショップは全国に多数存在しています。

こうした店の中には不明確な手数料を請求するような店舗もあります。

おおよそ、amazonギフト券は額面の90%程度で買い取ってもらえます。

メールタイプでもその程度が相場です。
広告やホームページの表示では高く買い取るとうたっていても、実際には不明瞭な名目の手数料を請求してくる業者がいますので注意が必要です。

ネットサイトなどから情報を入手して信頼できる店舗に買い取ってもらいましょう。

中には古物商の認定番号も表示していない業者もいます。

amazonギフト券の買取でも古物商の認可は必要ですし、ホームページ上には分かりやすい場所に表示する義務があります。

ネットには、悪徳業者や詐欺、騙しのテクニックなどが多数口コミ情報として寄せられていますので、そのような情報を良く読んだうえで買取に出しましょう。

-