*

最短振込みを実現するための必要口座とは?事前に条件を確認しておこう

最短振込み
 
近年、利用者の増大と共に物販や流通の業界に一大センセーションを起こしている大手通販サイトamazon。

そんなamazonに注目が集まる状況だからこそ、そこで使えるamazonギフト券の需要も増大することは当然なのかもしれません。
 
amazonギフト券は、文字通りamazonでの買い物で使える金券です。

しかし、従来の金券とは全く違った性質を持っています。

従来の金券は、必ず物理的・物質的な実体を持っていました。

一番多い形態が、紙に印刷されたものであるということです。

日本で流通する日本銀行券、つまり紙幣と同様に、発行元が本物であることを証明してその価値を認めた印刷物が、即ち金券という実体を持った存在になります。

コピーや複製はできませんし、その価値を認めている店舗ならばどこでも使えます。

従って、多くの金券ショップが取り扱います。

ところが、amazonギフト券は電子ギフト券です。

カードの形態をもっているものでも、その本質は記載された番号であり、実体は電子データです。

コピーも複製も容易ですが、発行元がその真偽を認めなければ価値が発生しません。

従って、その電子データが照合できる発行元でしかその真偽の判定ができず、つまりはamazonでないと使えない金券です。
 
この様な性質を持つためにamazonギフト券は一般の金券ショップでは扱いづらく、その為にネットのサイト上で電子データとしてのamazonギフト券を売買するという新しい業態が誕生しました。
 
amazonギフト券の買取を行う業者の出現で、金券の扱いに革命的な変化が起こったとも言えます。

それは、インターネット上で高速で金銭をやり取りするということが可能になったということです。

amazonギフト券の買取を行うサイトでは、よく「最短○分振込み」を謳い文句にしています。

これは、電子データを買い取ることで電子的に金銭をやり取りするために、可能になったスピードです。

取引の必要口座はどの金融機関でも対応できますが、このような高速なやり取りを可能にするならば、必要口座としてネット銀行のものを使用したいところです。

ネット銀行ならば24時間いつでも入金可能であることが多く、amazonギフト券を売った場合の振込もネット上で素早く手続きが可能になります。

買取サイトが謳う高速な最短振込み時間を実現するための条件として、こういったネット銀行のものを必要口座と条件付けしているところも多いのです。
 
amazonギフト券の売買市場の出現で実現した高速な金銭のやりとり。

それを実感するためには、やはりネット銀行のものが必要口座と言えるでしょう。

 

最短振込みの秘密!申込み方法も簡単なamazonギフト券

何故早いのか
 
ネット銀行を始めとしたインターネット上の商取引が現実となった時、同時にネット上での金銭のやり取りを円滑にする電子マネーの構想も現実味を帯びてきました。
 
日本銀行券を始めとした物理的な実体に価値がある貨幣を、電子データとしてやり取りできるという仕組みは、個人(法人)がどれだけの資金を所持しているかというデータを第三者が証明することで成り立っています。

つまり、我々が銀行に預けた紙幣そのものは既にどこかに流通してしまっていて、我々の口座には幾ら入金があったかというデータしか残っていません。

しかし、銀行が我々の口座の中の残高データを証明してくれているからこそ、口座の残高以内ならば必要な時に必要な額が引き出せるということです。
 
amazonギフト券の場合は、amazonがそのギフト券の実体である番号に価値があること、残高があることを証明しているからこそ「電子マネー」として通用します。

ですから、amazonギフト券はamazonのアカウントに登録するまでは、まだ価値があるものか、それとも既に使用してしまって価値が無くなってしまったものか、はたまた偽物か、確認するすべがありません。

これが、一般の金券ショップがamazonギフト券を扱わない理由です。

番号を見ただけでは、それが偽造されたものかが分からないのです。
 
一方で、アカウントに登録してその真偽を確かめることができる業者にとっては、素早く価値を確認できてネットワーク上だけで決済がすんでしまうということで、非常に素早い取引が可能だという大きなメリットがあります。

しかし、ユーザー側では、amazonギフト券を相手に渡してしまった時点で既に相手のモノになってしまった後ですので、素早く代金が振り込まれなければ不安になります。

通常の商取引では代金の入金を確認してから商品を渡すのですが、amazonギフト券の取引はそれが逆にならざるを得ないのです。

ですから、多くのサイトは最短数分での振込みを謳っているのです。

その申込み方法も迅速な取引の理由でもあります。

多くの買取サイトが申込方法としてメールでのやりとりを謳っています。

メールに、ギフト券番号、有効期限、振込先口座、個人情報、さらに古物商取引では必須の身分証明書のコピーなどを添付します。

あとは指定口座への入金を待つだけなのですから、時間も労力もかからず、商取引の申込み方法としては史上最も簡単なものだと言われています。

しかし、申込み方法が簡便だからこそ、サイト選び等は慎重にしなければいけません。

ネットだけで完結するだけでなく、必ず電話で相手に確認することも忘れずに行いましょう。

参考買取業者の広告の表記に注意しよう公式サイトに早い・安いなどと記載しても実態は分からないので気をつけて!

 

最短振込みは優良業者の条件?amazonギフト券買取り業者選びのコツ

早い業者の選び方
 
ここまで語ったように、メールでのやり取りだけで商取引が完了し、最短数分という時間で代金が振り込まれるというamazonギフト券の売買。

しかし、簡便な取引だからこそ、詐欺まがいの業者が暗躍する土壌が豊富だと言うことも出来ます。

それだけに、業者選びは慎重にならなければなりません。

前に書いたように、amazonギフト券の買取りは、通常の商取引とは順番が逆です。

通常の商取引は、買う側が代金を先に入金して、その入金が確認できた後に商品を相手に渡します。

しかし、amazonギフト券は先に相手に番号を送り、その真偽を確認してもらってから入金があります。

このシステムが最短数分での振込という迅速な取引の根幹です。

ですが、物理的な商品と違って相手に情報を開示した途端にその所有権までも相手に渡ってしまう性質を持っているのがamazonギフト券です。
 
つまり、その取引は不可逆で、返品が効かないという性質を持っています。
 
メールで番号を送ったら取り返しがつかないだけに、業者選びは重要です。

数多ある買取サイトの中から最適な業者を選ぶには、買取率や最短振込み時間など、表面上のことに囚われていてはいけません。

最適な業者選びをするには、まずはそのサイトを運営している業者が実体を持っているかを確認することが大切です。

まずはサイトに書かれている電話番号に電話をかけることを推奨します。

そもそもサイトに電話番号が書かれていない場合は実体が無い業者だと思って間違いないでしょう。

電話をして、ホームページにある内容をまずは確認します。

買取率、必要手数料、買取金額、最短振込み時間などを実際に口頭で確認するのです。

そして、その内容をまずはメールに明記して送付してもらうように依頼しましょう。

詐欺まがいの業者の中には、サイト上に掲げたり口頭で伝えた買取率よりも少ない額を振り込んできたり、告げていなかった手数料を差し引いて安く買い叩いたりする手口を使う輩がいます。

そういったことを防止するために、電話で確認したことを証拠としてメールに書かせて提出させるわけです。

そういった行為を拒絶する業者は選ばないことが大切です。
 
さらに、最短振込み時間も数分から1~2時間以内というのがこの業界の通例です。

ところが、1日以上かかるという業者がいたら、避けたほうが良いでしょう。

振込みまでの時間を遅らせて、その間にサイトを削除してギフト券そのものを掠め取るという詐欺行為も横行しているからです。

簡単に売り買いできるものだからこそ、その業者選びには慎重になりましょう。

-