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有効期限を延長する方法まとめ

2016/09/25

インターネットショッピングを使ったことがある内の約4人に1人がAmazon利用者というくらいの巨大ショッピングサイト。
日本一の売り上げを誇るという実績もありますから知名度も実力も日本のトップといっても過言では無いくらいです。

管理人の個人的な感想ですが、楽天よりも非常にサイト自体がシンプルで見易いという印象です。
このあたりは個人的感想という事もありますので掘り下げません。

今回は、そのAmazonで利用されているAmazonギフト券の有効期限についてお話しさせて頂きます。

 

さて、まずはAmazonギフト券はご存じでしょうか。

三越伊勢丹や高島屋などでも販売されている商品券と思っていただけるとわかりやすいでしょう。
「インターネットで使えるギフト券でしょ?」なんて思っている方も多いと思いますが、日本一の売上を誇るサイトで、1億種以上もの商品を購入できるというギフト券となります。

このギフト券の入手方法はいくつかありますがAmazonで購入またはコンビニ、友人や知人からのプレゼントだったり、アンケートや企業からの配布などあるかと思いますが、どの方法でも有効期限があるのをご存知だったでしょうか。

その有効期限というのは券種毎に異なっているようです。ここからはAmazonの公式サイトから抜粋または確認しております。

 

まずは発行日からの換算ということが前提になり、有効期限日の午後11時59分に失効するという事です。

もちろん日本時間となりますが、この辺りはインターネットですから店舗の閉店時間を過ぎてしまって使えないとか、休業日だから使えないという事も防止できるので需要のある要因の一つだと思います。

 

Amazonで購入またはコンビニで購入されたプラスチックカードタイプのもの「POSAカードタイプ」 発行日から1年
法人向けに発行し、アマゾン以外の法人から配布又は販売されるもの(POSAカードタイプおよびシートタイプを除きます)「法人向けタイプ」 発効日から2年
コンビニエンスストア等の店舗に設置された端末にご入力いただき印刷されるシートによりご購入いただく「シートタイプ」 発効日から3年

 
 

【amazonギフト券の発行日から1年】 Eメールタイプ 印刷タイプ カードタイプ
【amazonギフト券の発行日から2年】 法人向けのギフト券
【amazonギフト券の発行日から3年】 シートタイプ

オンデマンドタイプの有効期限は全て発行日から1年となっているようです。

 

もう少し詳しく見てみると、印刷タイプやEメールタイプ等の電子的に送信されるタイプのものについては送信した時点が「発効日」とみなされます。

以外にもボックスタイプやグリーティングカードタイプ等の配送されるタイプのものについては発送した時点が「発効日」となります。

チャージタイプ等のお客様のアカウントに直接登録するタイプのものおよびPOSAカードタイプについてはご購入いただいた時点。

シートタイプおよび法人向けタイプについては第一次的な取扱先に対してアマゾンが定める方法によりギフト券を送信、発送または有効化した時点をそれぞれ「発効日」とするようです。

それぞれが非常にわかりづらい仕様またはシステムとなっている為、期限の確認は受取のEメールかギフト券自体の表示での確認となるようです。

発効日の記載がないものや分からなくなってしまった場合は、

カスタマーサービス(フリーダイヤル 0120-999-373)

に携帯電話でも繋がりますので、電話で確認することと明記されております。

さっそく2016年に
   実際に電話して分からないことや疑問を聞いてみました。

■有効期限のアナウンスは何故されないのか?

ギフト券の有効期限などのそういったサービスは行っておりません。という回答のみでした。
基本的にはご自身で確認を頂くという事になっております。

■電話で延長できるという噂は本当か聞いてみました?

カスタマーセンターのオペレーターさんの回答は「できない」とのことでした。

他のホームページなどには「できます」だったり「できました」等々がありましたが電話での対応は駄目でした。

 

再度、メールでの問い合わせにてチャレンジしたところ下記のような返信となりました。

期限

今回に限り」という前置きがついておりますがサインインしたところ即座に反映されておりました。

正直一回しか使えない方法なのか?
という検証は行ってはおりませんが、延長してくれることについては実際にできましたので嘘ではなさそうですね。

電話やメールで1度断られてもあきらめない方がいいかもしれませんよ。
但し、何度もしつこく問い合わせを行うはやめましょう。

実際に行って見て分かったことは延長申請は確実に期限が切れてから行わなければなりません。
期限が残っていれば「利用してください」と言われるのは当たり前の話です。

有効期限が切れた後は半年くらいが一つの目安です。
1年後でもできたというような方もいるようですが、一般的に半年が有効期限延長の猶予と考えた方がよさそうです。

以外にも過去にトラブルのあったアカウントではできないという事も言われているようですがこちらは正直わかりません。

分からないというのはトラブルがあったとか、問題があったアカウントかどうかの確認ができないという事です。
問題がった定義も不明の為、そのアカウント自体の評価もわかりません。

こちらはカスタマーに聞いても分かりませんでした。

 

最後に

基本、有効期限の確認はご自身で行う必要があるということの解決にはなっておりませんので必ず確認は怠らないようにしてください。

特にプレゼントされた場合などではAmazonの利用をしたことが無いという方もいることでしょうから十分に注意が必要です。

アマゾンギフトを購入または、プレゼントされた時に利用が無いようなときは、有効期限を忘れる前にアマゾンギフト券の買取を検討・ご相談のうえで現金されてみてはいかがでしょうか。

但し、通常の質屋や金券ショップなどでの買取はできませんので専門店をご利用戴くことをお勧め致します。

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