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それぞれの買取プランの違いとは?

プランの違い
 
不要なamazonギフト券は転売して現金化することが可能です。

自分のクレジットカードのショッピング枠を使ってamazonギフト券を購入して、それを買取ショップに持ち込めばキャッシング枠の使えない人でもショッピング枠を利用して現金を手にできます
 
近年ではamazonギフト券も取り扱ってくれる金券ショップがありますし、amazonギフト券のメールタイプなどを利用してネット上でやり取りできる買取業者も増えています。

消費者金融や銀行のキャッシングなどのキャッシングの審査の通りにくい学生や主婦、手取りの低い社会人にとっては、いざという時に頼りにできる手段です。

気をつけたいのは、この買取には当日プラン翌日プランというものがあるということです。

amazonギフト券を取り扱う業者のほとんどが、この2つのプランを提示しています。

当日プランは文字通り取引をした当日に現金化されるもので、翌日プランは業者側がしっかりと確認できる時間を持てることから、買取では翌日プランの方がお得になるケースが多いです。

よくある買取プランとして、amazonギフト券の額面の数パーセントを手数料として徴収し、手数料を引いた額を利用者の指定の口座などに振り込むというものです。

多くの業者が手数料を10%未満に抑えています

当日プランだと、申し込みから入金まで1時間から4時間程度かかります。

申し込みをしてすぐ業者は確認の作業に入らなければならないため、その分手数料は高めになります。

翌日プランの場合にはこの手数料が安くなります。
とはいっても当日プランが手数料8%のところ、翌日プランは7%とあまり大差はありません。

その程度は誤差の範囲で、むしろ現金化が早い方が良いと考えるのであれば当日プランで良いでしょう。
 
もうひとつ抑えておきたいのは、当日プランと翌日プランでは銀行への振込手数料に違いが出るケースがあるということです。

業者によって違いがありますが、当日プランでは業者指定の銀行への振込であれば手数料が200円程度かかり、翌日プランではゼロということがあります。

当日プランは、申し込みをしてすぐに現金化するという手段ですので、業者にすぐギフト券を渡さなければいけません。

多くの業者が平日の午後5時や午後7時までしか当日プランは受付できないとしています。

急ぎの場合には注意しましょう。

翌日プランであれば、午後7時、遅いところで午後9時くらいまで受付している業者があります。

この時間までにギフト券が到着していれば、翌日に振込手数料なしで現金を手にできます。

 

大口のamazonギフト券の最高額は?

大口
 
amazonギフト券には、額面が決まっているギフト券と好きな金額を設定できるバリアブルカードの2種類があります。

コンビニやスーパーなどで購入できるamazonギフト券の多くはカードタイプまたはシートタイプですが、これはある程度値段に限度があります。

この2種類は店頭で気軽に買うことができるため人気がありますが、実際にはamazonギフト券にはデジタルでやり取りできるものがあり、こちらは値段を自由に設定でき、また大口の額面のギフト券を購入することが可能です。

店頭で購入できるカードタイプは3000円からおよそ1000円単位になっており、シートタイプは2000円や3000円、最高額で2万5000円です。
 
amazonギフト券にはこの他、Eメールタイプというものがあります。

具体的に券として存在するのではなく、メールでやり取りするタイプの電子ギフト券です。

これは最低額が15円の設定で、最高額は50万円となっています。

ギフト券をpdfファイルでやり取りして、プリンターで印刷することで利用できるようにしたものもあります。

こちらも最高額は50万円まで設定可能です。

amazonギフト券のEメールタイプは最高額50万円となっていますが、これは複数枚1度に購入することもできます。

枚数制限があり、15枚が上限です。

そのため50万円×15枚ですから、750万円がamazonギフト券を1度に購入できる最高額ということになります。

これはクレジットカードで購入可能です

amazonギフト券の利用で注意したいのは有効期限があるということです。

amazonギフト券を購入してそれを転売して現金を手にすることもできますが、その際にも利用期限は厳しくチェックされます。

誰か友人や家族などにamazonギフト券をプレゼントする際にも注意が必要ですし、自分用に使う際にも利用期限はしっかり把握しておく必要があります。

amazonギフト券の利用期限は基本的に購入時から1年間です。

良く勘違いされがちなことですが、amazonギフト券の利用では利用者のアカウントに登録して初めて使えるようになるので、アカウント登録から起算して1年と思ってしまうというデメリットがあります。

ギフト券の有効期限はアカウント登録時から数えるのではなく、あくまでも購入・発行してから1年間です。複数のamazonギフト券を所有している場合には注意しましょう。

複数枚のギフト券を持っていると、有効期限の早いものから使っていかないと無駄になってしまいます。

アカウント登録を済ませてからと思っているとあっという間に1年は経ってしまいます。

 

最低は15円という小額からある

最低金額
 
多くの利用者がいて、換金業者も数多くあるamazonギフト券ですが、その最低額は15円と小額です

実際に15円でギフト券を販売している人もamazon内には存在します。
 
15円という小額の使い道はほとんどありませんが、存在するにはそれなりの理由があります。

amazonギフト券は、たとえばコンビニで購入することができます。

一般的に流通しているカードタイプのamazonギフト券は最低額が2000円からになっています。

15円から買えるamazonギフト券は、Eメールタイプとチャージタイプの2種類です。

Eメールタイプは、オンラインショップでしか販売されていません。

15円から50万円まで1円単位で購入することができます。

また、クレジットカードのみの販売になっています。

利用期限は他のamazonギフト券と同様1年間となっています。

元来はプレゼント用ですが、Eメールのアドレスを自分宛てに発送することで自分が利用するものとして購入することも可能です。

チャージタイプは、自分で使うためのamazonギフト券として利用できるようにしたものです。

Suicaなどの電子マネーと同じ感覚で利用できます。

これもEメールタイプと同様、オンラインストアでのみ販売されています。

最低15円から最高50万円まで購入できる点や、1円単位である点、有効期間が1年であることもEメールタイプと同様です。

異なる点として、支払いした直後に自分のアカウントに自動的にチャージされるという点と、クレジットカードでなくても決済できるという点です。

コンビニやATM、ネットバンキングなどから選択して支払うことが可能です。

自分用にamazon内にチャージするもので、転売に出すことはできません。
 
この15円という最低額ですが、実際には利用価値はほとんどないと言っていいでしょう。

amazonで中古品を取り扱うマーケットプレイスでは1円という商品もありますが、これにはほとんどの場合送料が発生します

送料は品物にもよりますが、おおよそ300円以上かかります。

そのためたとえ商品の額が1円であっても、300円以上をアカウントに所有していないと使えません。

15円だけ購入しても何も買えないということになります。

ヤクオフなどのオークションサイトには15円のamazonギフト券が出品されていることがあります。

15円のギフト券を14円や13円で販売しています。
これは出品者が評価を目的としていると考えられます。

評価の高い出品者はオークションでは有利になるからです。

落札する方としても評価を上げることができますので、双方にメリットがあります。

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