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アマゾンの利用性別で男性が圧倒的に多い理由とは

熱狂的ファン
 
ネット通販はいろいろありますが、利用性別で分析するとアマゾンは女性より男性に人気があるようです。
 
Amazonと並んで日本でも有名な某大手ネット通販サイトのコア層は30代と20代の女性ですが、アマゾンでは60代男性の利用者が傑出しています。

40代以上の男性の中には、ネット通販はAmazonしか使わないという熱狂的なファンも多いです。アマゾンが多くの男性に選ばれるのはなぜでしょうか。

 

Amazonと大手ネット通販サイトとの大きな違いはコレクター商品が充実していることにあります。

外国製のレアな部品であったり、中古でもコレクターには人気のあるレコードやCD、自作のフィギュアなどを出店している人もいます。

売る人も買う人もコレクターが多い、国境を越えて同じ趣味を共感できるスペースがあるのもアマゾンの魅力なのでしょう。
 
実は、Amazonで男性の利用者が多いことには気がかりな問題が隠されています。
 
女性に多い買い物依存症が、アマゾンならではのシステムで男性がかかりやすくなっているのです。

60代男性ユーザーが飛びぬけて多いという事実は、退職して家で過ごすようになった男性たちがAmazonで買い物依存症になったことを示している可能性があります。

アマゾンには「当日お急ぎ便」というシステムがあります。
今日、注文した品物が朝8時~夜9時までの間に届くというサービスです。渋滞にはまって夜9時に間に合わないと言うこともありますが、それでも当日に配達してもらえますので、食品の購入でも安心です。沖縄と一部の離島を除いてカバー地域が広いことも当日お急ぎ便の利便性を高めています。

例えば、退職後に趣味で庭の畑作りなどをし、必要な物に気が付いたけれど近所では売っていない場合、アマゾンの当日お急ぎ便は大変重宝します。

送料はかかりますが、Amazonプライム会員になれば年間8回程度の利用で元が取れますので、無駄使いではありません。

当日お急ぎ便に対応できる商品には「○月○日○曜日にお届けするには、今から〇分以内に「当日お急ぎ便」を選択して注文を確定してください」と表示されます。

当日配達に間に合わせるには当然タイムリミットがあり、タイムリミットに向けてカウントダウンが始まります。

女性は買い物をする過程を楽しむ傾向があり、店員の「お似合いですよ」などと言った褒め言葉が買い物依存症の入口になるのに対し、男性は商品そのものがエサになってしまうと言います。

Amazonからクレジットカード情報を抹消し、アマゾンギフト券オンリーにすれば、知らない間に不必要なものを買いこまない予防策になるかもしれません。

 

利用年齢には制限がある?

年齢は?
 
最近は、スマホを使う高校生も増え、未成年者がアマゾンなどのネット通販を閲覧する機会が増えました。

テレビで新宿・渋谷・池袋などのおしゃれでかわいいお店が紹介されると、欲しくなってしまうのは子どもも大人も変わりません。

近くにデパートや専門店のない地方の高校に通う生徒たちにとって、必要な物が安く手に入るamazonは魅力的でしょう。
 
何でも買えて便利なアマゾンですが、アマゾンには利用年齢に制限があることはご存じでしょうか。
 
Amazon.co.jp利用規約をずっと読んでいくと、「アカウント」の項にアマゾンが販売する相手は20歳以上の成人に限定すると明記してあります。

amazonでの商品とお金のやり取りはすべて登録したアカウントとパスワードを使って行われます。

もし、アカウントとパスワードが第三者に知られ、勝手に使われてしまった場合、だれが責任を取って金銭の負担をするのでしょうか。

未成年者は日本の法律によって保護されていますから、amazonは未成年者に金銭的な補償を要求することはできません。

それで20歳未満の人は、親権者か後見人の関与が必要であると明記し、amazonはアカウントとパスワードの漏えいによってアカウント保持者が被る損害については責任を負わないと言い切っているわけです。

利用規約を読まずに「同意します」をタップし、アカウントを作成する人の方が多いかもしれませんが、アカウントを作成したと言うことは、利用規約を読んで同意したということになります。

ネット上には百戦錬磨の詐欺師がうようよしていて、騙されやすい未成年者を狙っています。

たとえお小遣いを自由に使って良いと親から言われていたとしても、万が一のことも考えて、amazonでの買い物は親に一言相談してからにしましょう。

親はネットで買い物をする時の注意点や怪しいサイトの見分け方、盗まれにくいパスワードの設定方法などについてアドバイスしてくれることでしょう。

 

アマゾンではクレジットカードでの決済が一般的ですが、未成年者は自分のクレジットカードが作れませんので、アマゾンギフト券を使うと便利です

チャージする金額を自由に選べるバリアブルカードは、コンビニでも買えますし、インターネットから注文してコンビニで支払うという方法でも購入できます。

コンビニのバリアブルカードは1,500円から1円単位で購入可能ですが、スマホから注文する場合は15円から1円単位でのチャージが可能です。

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