*

専門店の買取ではスタッフや店員などの担当者が確認作業をするって本当!?

確認作業
 
amazonギフト券の買取を専門に行う業者が近年増加傾向にあるというのはご存知でしょうか。

amazonギフト券は基本的には金券ショップでは買取対象として取り扱ってくれませんが、需要が非常に高く、また普段amazonを使わない人にとっては現金化できることから人気になっています

クレジットカードを持っている人にとっては、カードのショッピング枠でamazonギフト券を買って、それを転売することによって現金を手にできるため、消費者金融を利用したくない人や銀行のローンの審査が取らない人などにとっては、簡単に現金化できるため、ありがたい存在です。
 
amazonギフト券の買取では、業者は慎重に確認作業をします。

1年という期限もありますし、本当に使えるギフト券であるか、ショップのスタッフや店員などの担当者が確認する作業が欠かせません。

そのため、金券ショップのように持ち込んですぐに現金にできないケースも出てきます。

基本的には、印刷タイプにしてもEメールタイプにしても、amazonギフト券を用意して、それを業者のサイト内の専用フォームにアクセスして申し込みをします。

この際には、名前や電話番号などの個人情報も入力する必要があります。

古物商取引にあたるため、売り手は個人を特定できなければ売買は成立しません。

専用フォームから申し込みをすると、業者からメールが送信されます。

その案内にしたがってamazonギフト券のコードを入力します。

店員やスタッフは、この入力されたコードを元にして確認作業を行います。

ここで問題が発生しなければ取引が成立し、申込者の指定口座に入金処理が行われます。

即日で結果が出て、すぐに入金されるケースもありますが、その場合には多少換金率が低くなります。

主に翌日プランといって、確認作業や入金手続きが翌日にするケースが多いですが、それは店員やスタッフによる確認作業に時間がかかるからです。

買取率はおよそ90%前後です。
1万円のamazonギフト券を買い取ってもらったら、9000円前後が入金されることになります。

普段amazonを使わない人にとっては、多少の差額は出るものの、無理にamazon内で商品を買わなくて済みますので便利でしょう。

また、消費者金融で借入するとほぼ年率は18%が適用されます。

10万円を借りると翌月には利息が1400円以上かかります。

それを考えると、amazonギフト券を買って現金化した方が手数料を差し引かれても得します。

ただし、amazonギフト券の買取業務にはあまり歴史がなく様々な業者がいます。
中には悪質な業者もいるため、業者選びには気をつけましょう。

 

業者はどの程度信頼できるのか

信頼度
 
amazonギフト券は商品券の一種であるため、その買取業者も金券ショップ系の店舗と思いがちですが、実際にはクレジットカードのショッピング枠を現金化する業者が業務の一環として行っているケースがほとんどです。
 
従来型の金券ショップはむしろamazonギフト券の買取を受け付けないことの方が多いでしょう。

amazonギフト券はクレジットカードで購入できます。

ネットだけで商品券をやり取りできることになります。

そのため、手軽にショッピング枠を使って購入可能です。

ショッピング枠で商品を買って、それを現金化するという業者は数多く存在しますが、これは法律的には限りなく黒に近いグレーゾーンにあたります。

そのため、クレジットカード現金化を行っている業者がこぞってamazonギフト券の現金化業務に乗り出しているというのが現状です。
 
ここで問題になるのが、そのような業者がどの程度信頼できるのかということです。

国民生活センターには、クレジットカードのショッピング枠利用で現金化する業者からのトラブルの事例が相次いで寄せられています。

その多くはホームページに載せられている換金率と、実際に送金される額が異なっているという問題です。

クレジットカード現金化業者には、たとえば最大で95%を還元するとうたって集客するところもあります。

1万円で商品を購入したことにして、それを転売するという形で9500円を還元するというものです。

このような高い還元率は実際にはありえません。

95%の還元率があると言っておきながら、実際には70%程度しか送金されないという悪質な業者が数多くいます。

こうした業者が、amazonギフト券の現金化に乗り出しているという現状があるので利用の際には充分注意しましょう。

amazonギフト券買取店で、クレジットカード現金業から業務移行した業者で、悪質なものには一定の特徴があります。

異様に高い換金率をうたっているもの、ホームページが貧弱でページ数が少ないもの、個人情報としてクレジットカードの番号を要求してくるものなどです。

高い換金率といえるのは、90%を超えてくるときです。
たとえば10万円のamazonギフト券を90%で買取するという業者であれば、そのギフト券にある程度の額を上乗せして販売して儲けを得なければいけません。

9万円で買取した場合には、たとえば9万5000円で転売したときに儲けは5000円にしかなりません。

相当の数をこなさないと利益にはつながらないことになります。

さらに95%の換金率になると、現実としてはまず不可能です。

高い換金率をうたっている業者には注意しましょう。

-