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複数店舗から比較して買取業者を選ぶときに最低限必要な知識はもってますか

最低限の知識
 
不要になったamazonギフト券の買取をするサービスが注目を集めています。

 
インターネットで検索にかけてみると、いくつもの買取業者があります。

それぞれ同じ額のamazonギフト券でも買取金額は違ってきますので、少しでも早く高い価格で売却したければ、いくつかの業者を比較する必要があります。

業者の比較対象項目はいくつかありますから、総合的に見てどこに売ったらお得なのかを慎重に検討することです。

 

amazonギフト券の買取サービスは一部店舗があるものの、オンラインサービスが主力です。

オンラインサービスは、パソコンやスマホなどで簡単に手続きできるのがメリットです。

しかし一切店の人と顔を見合わせることなく手続きが行われるので、特に初めて利用する際には「本当に大丈夫なの?」という不安を感じる人もいるでしょう。

そこで安心感が感じられそうかどうかが、買取業者の比較対象にすべきです。

 
例えば丁寧に対応してくれるか、メールで問い合わせをした際にレスポンスが早いかどうか、買取金額や入金されるまでの時間など親切に教えてくれるところであれば、安心して利用できるはずです。

当然ですが、amazonギフト券の買取サービスは、1万円のギフト券を1万円で買い取ってくれるわけではありません。

これでは業者に一銭の利益も出ないので、各業者で独自に換金率を設定しています。

換金率が高ければ高いほど、より多くの現金を手にできるわけです。

換金率を比較対象にするのは、買取業者を選ぶにあたって無視できないことです。

 
換金率ですが、1万円以上の場合80~90%・1万円以下の場合70~80%といったところを目安にしましょう。

これよりも下回るところはもちろん、極端に高いサイトも注意が必要です。

実際に買取の申し込みをしたところ、手数料などといろいろな名目で買取金額を差し引かれる可能性が考えられます。

 

amazonギフト券の買取サービスの比較対象として、申し込んでから振り込まれるまでにかかる時間も検討すべきです。

WEBサイトを見てみると、「最短5分」や「最短10分」のような短時間手続きを売りにしているところも見られます。

しかしこれはあくまでも最短であって、すでに過去にそのサイトを利用したことのある人にしか適用されない場合が多いです。

初回申し込みの場合、少なくても1時間はかかると思ったほうがいいでしょう。

中には翌営業日以降という業者もありますので、今すぐ現金が必要であればこの時間も比較対象にすべきです。
 

 

amazonギフト券の買取業者を換金率で比較・目安は?

比較や目安
 
先に述べたようにamazonギフト券の買取サービスは、額面1万円のものを1万円で買い取ってくれる業者はありません。

これでは業者が儲けを出すことができず、経営が立ちいかなくなります。

 
そこで額面よりも安い値段で買い取りますが、この額面に対する実際の買取価格の割合を換金率といいます。

業者それぞれに換金率を設定しているので、お得に買取サービスを利用するためには、換金率の高い業者を探すことが基本線となります。

では換金率の相場がどのくらいなのかを知っておく必要があります。

 

前にも少し紹介しましたが、だいたい換金率は85%前後が相場といわれています。

85%に少しでも高い換金率を提示している業者かどうかで選別をしてみるといいでしょう。

 
ただしここで注意したいのは、あまりに相場よりも高すぎる換金率を提示している業者です。

一見すると魅力的ですが、これは罠である可能性があります。

例えばいざ実際の買取手続きをする際に手数料などの名目で買取価格を差し引かれることが考えられます。

結果的に手数料などのコストを差し引いてみると、さして高い換金率ではなかった場合も十分あり得ます。

だいたい優良な業者であれば、せいぜい高換金率でも90%程度が限度でしょう。

もし95%以上の換金率といっている業者がある場合、少し慎重になるべきです。

 
amazonギフト券の買取業者の中には、ホームページで掲載している換金率よりも交渉によって買取価格をアップできるケースもあり得ます。

その場合、コツがいくつかあります。

まずは他の買取業者の換金率がどうかもチェックしておくことです。

 
例えばAというところが88%・Bというところが86%の換金率だったとします。

この時Bに買取交渉する際に「Aというところの換金率が88%だったのですがもう少し買取額をアップしてくれませんか?」といった感じです。

このような交渉を持ち出すと、「あなたの返答次第ではAにamazonギフト券を売却しますよ」というニュアンスも出せます。

このようにライバルの存在をちらつかせることで、換金率をアップしてくれる可能性は高いです。

 
また換金率だけでなく、コスト面の比較をしておくといいです。

オンラインを中心として、買取業者の多くは皆さんの指定する口座に振り込んで買取手続きは完了ですが、この振込手数料がどうなっているかを確認しましょう。

換金率が高くでも手数料がこちら負担だと、実質買取率はマイナスになりますので、手数料も想定して比較してください。

 
 

カードタイプのamazonギフト券の買取だとしても店舗を利用することは難しい

店舗では利用できない
 
何度か紹介したようにamazonギフト券の買取サービスで主流となっているオンラインサービスのサイトを見てみると、電子ギフト券の買取を主に行っているところが多いです。

電子ギフト券とは、メールやオンラインなどの手段で送られてくるギフト券のことです。

 

しかし中には、カードタイプのamazonギフト券を持っていて処分したいと思っている人もいるでしょう。

日本国内には少ないですが、店舗にカードタイプのamazonギフト券を持ち込んで買い取ってくれるところもあります。

コンビニなどでカードタイプのamazonギフト券は販売されていますが、こちらが不要になったので処分したい、勤務先や自宅の近くにお店があれば持ち込んでみるといいでしょう。

 
店舗買取の場合、店員さんと直接対面する方式で交渉します。

オンラインサービスの場合、実際に顔を合わせることなく取引するのでそれが不安という人もいるでしょう。

店舗の場合、店員さんの顔が見えるので安心して手続きできます。

もし手続きの途中でわからないことがあっても、その場で直接相談できるのも店舗買取のメリットの一つです。

 

ところで店舗買取の場合、金券ショップを利用してもいいのではないかと思う人もいるでしょう。

しかしamazonギフト券の買取に対応している金券ショップはほとんどありません。

なぜamazonギフト券の買取に対応していないのか、それは使用済みや偽物をつかまされるリスクが買取業者にはあるからです。

amazonギフト券の場合、Eメールタイプのギフト券もあるのですが送るときに送信先アドレスにamazonギフト券の番号も送信する形になります。

そしてこの番号を入力してアカウント登録できてしまいます。

もしアカウント登録されれば、そのギフト券は使用済み扱いになります。

使用済みかどうかは金券ショップでは判断できないので、買取不可になってしまうわけです。

 

カードタイプのギフト券の場合、番号は銀シートで覆われていて、そのシートをコインで削って初めてアカウント登録できるスタイルをとっています。

ならばコインで削られていなければ、未使用であると推測できるので金券ショップでも買い取ってもらえるのではないかと思う人もいるでしょう。

しかしカードタイプでも、偽物・使用済みの可能性はゼロにはできません。

疑わしい商品は買い取らない、トラブルに巻き込まれないようにしたいという金券ショップが多いです。

ですから金券ショップではカードタイプのamazonギフト券はまず買い取ってもらえないと思ったほうがいいです。

 

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