*

本人名義でない他人名義のクレジットカードを現金化する方法があった!

2018/09/06

本人名義でないカード
 
クレジットカードの現金化は、消費者金融からお金を借りられなくなった人の資金調達方法として利用されています。

クレジットカードのショッピング枠を使って現金化するので、一般的な借金とは違って審査を受ける必要もありません。

そのため、審査に落ちて借入不可に陥ることもない分、安定して資金調達を行うことができます。

 

たとえ家族でも他人名義のクレジットカードでは現金化を行った業者が罰せられる

買取り逮捕
 
しかし、クレジットカードの現金化は通常、本人名義のカードでしか利用することができません。

なぜかというと、クレジットカードの現金化を受け付けている業者は申込者の本人確認を厳しく行う必要があるからです。

その本人確認では身分証明書やクレジットカード、公的な機関が発行した書類など、さまざまなものの提出を申込者に求めます。

こうなれば本人以外の人間が、本人に代わってクレジットカードの現金化を利用しようとすれば、すぐにバレてしまいます。

 

実は本人名義のクレジットカードでなくてもamazonギフト券を使えば現金化をする方法がある

実は、amazonギフト券買取を利用してクレジットカードの現金化をする時は、本人名義でないクレジットカードでも使うことができるというのをご存知でしたでしょうか。

クレジットカード現金化のサービスを利用した場合、クーリングオフや申し込み者とのトラブルになった際に「グレーゾーンの取引」という事もあり、他人名義のクレジットカード決済では現金化業者が罰せられてしまったり、ペナルティを受けなければならなくなってしまいます。

なので、たとえクレジットカードの所有者だとしても家族のカードなどで本人名義ではない場合はリスクが大きすぎで拒否しなければならないというわけなんです。

 

では、amazonギフト券の購入決済はというと・・・できてしまうんです。

つまり、クレジットカードさえ持っていて、amaonギフト券を購入すれば換金できる方法があるという事なんですね。

 

他人名義のクレジットカードで買ったギフト券って買取してもらえるの?

でも、ちょっと待って!他人名義で買ったamazonギフト券は専門の業者に買取してもらえるのでしょうか。

 
というのも、クレジットカードの現金化サービスとamazonギフト券買取サービスは、似ているようで大きく異なる取引だからです。

どこが異なるかというと、クレジットカードの現金化サービスは上記のようにカードを所有している本人しか利用できませんが、amazonギフト券買取サービスは自分の身分証明書があれば誰でも利用できます。

 

なぜamazonギフト券買取サービスは自分の身分証明書があれば利用できるかというと、amazonギフト券には「名義」の概念がないからです。

amazonギフト券の所有者はただその券を所持していて自由に使える立場にあるという人間に過ぎず、amazonギフト券自体に「所有者」として登録されているわけではありません。

またamazonギフト券買取サービスはあくまでも不要な金券を買い取るためのサービスなので、業者側はクレジットカードの現金化に関与しているわけではありません。

それだけにamazonギフト券買取業者が本人確認を厳しくする理由がないのです。

amazonギフト券がすでに手元にあるのであれば、それを買取してもらえばいいですが、無い場合はクレジットカードのショッピング枠でamazonギフト券を購入することになります。

 

この時、アカウント情報の名前とクレジットカードの名義が一致していなければ、購入することができません。

そのため、本人名義でない、たとえば家族名義のクレジットカードを使う場合は、その名義に合わせたアカウントを使う必要があります。

 

参考額面より安い値段でギフト券を購入する事ができる裏ワザを合わせて読めばさらにお得に活用できます。

 

クレジットカードによるamazonギフト券の購入メリット

購入メリット
 
amazonギフト券を利用すればクレジットカードの現金化も簡単ですが、クレジットカードでamazonギフト券を買うのには現金化以外の面でもメリットが多くあります。

 

クレジットカード支払いでオンラインショッピングを利用すればすぐに欲しい商品を購入することができます。

そのため、わざわざamazonギフト券をクレジットカードで購入することには何の意味もないように思いがちですが、モノは使いようとは言いますが、どのようなメリットが生まれるのでしょうか。

 

カード決済でポイントが還元されるので実質割引と同じ

たとえば、取得できるポイントが増えることがクレジットカード購入メリットに挙げられます。

というのも、クレジットカードでamazonギフト券を購入した時はクレジットカードにポイントが貯まり、amazonギフト券で商品を購入した時は今度はamazonポイントが貯まるからです。

クレジットカードのポイント付与率は購入金額の1%程度が多いです。

そのため、1%と仮定した場合、10,000円分のamazonギフト券を購入すれば100円分のポイントを得ることができます。

そしてamazonポイントの付与率は購入金額の1~5%程度です。

5%と仮定した場合、10,000円分のamazonギフト券を丸々使えば、500円分のポイントが手に入ります。

このケースではクレジットカードでamazonギフト券を購入した方が500円分のポイント分、得をしていることになります。

 

カードで直接購入しないから浪費癖をセーブできるかもしれない

浪費癖
 
それからクレジットカードの使いすぎを防止することができる購入メリットもあります。

 
クレジットカードでの決済手続きは一瞬で済んでしまうので、お金を支払っているという感覚が鈍くなることも珍しくありません。

そして感覚が鈍くなると、ついついクレジットカードを使いすぎてしまい、後の支払いが困難になる可能性が高くなります。

その点、クレジットカードでamazonギフト券を買い、なおかつそのamazonギフト券の金額の範囲内でしか買い物を行わないことにすれば、少なくともオンラインショッピングでクレジットカードを使いすぎることはありません。

 

ただし、クレジットカードで購入できるamazonギフト券は金額上限が高く、50万円まで購入できるので、amazonギフト券自体を買いすぎないように気をつける必要があります。

 
また、クレジットカードで購入したamazonギフト券が余って使い切れなかったとしても、amazonギフト券買取サービスを利用すれば、問題なく処理することができます。

amazonギフト券買取サービスは手数料が引かれるので、額面そのままが返ってくるわけではありませんが、それでも有効期限が切れて失効してしまうよりはるかにマシでしょう。

 

 

クレジットカードは使ったほうが良いのか、使わないほうが良いのか

使った方が良いか使わない方が良いか
 
このようにクレジットカードにはさまざまなメリットがありますが、それでもまだクレジットカードを使ったほうが良いのか、使わないほうが良いのか迷うこともあるかもしれません。

 

この答えはクレジットカードの特徴を知り、自分がその特徴をどれだけ生かせるかを考えれば自然と分かります。

 
たとえば、クレジットカードを使うと支払い金額に応じてポイントが貯まっていきますが、そのポイントは指定の商品と交換することが可能です。

交換する商品はメニューの中から好きなものを選べます。

メニューによっては商品券・ギフトカードを取り扱っていることもありますから、amazonギフト券と交換することも当然できるわけです。

このようにクレジットカードはショッピング枠でamazonギフト券を手に入れることもできますし、貯めたポイントでamazonギフト券を手に入れることもできるので、amazonギフト券買取サービスの多様な利用が可能です。

しかも、商品券・ギフトカードへのポイント交換は交換レートがお得になっていることが多いというメリットもあります。

 

おすすめはするけど、デメリットも知っておく必要がある

クレジットカードは年会費がかかるものもありますが、年会費が無料のものも数多くあります。

そのため、年会費が無料のクレジットカードのプランを選べば、純粋にクレジットカードのお得さを生かすことができるのです。

ただし、年会費が有料のクレジットカードはそれだけ機能やサービスが充実しているので、利用したい機能やサービスがある場合は年会費有料のクレジットカードを使うのも悪くありません。

 

クレジットカードをamazonギフト券購入に使う人の多くは、amazonギフト券買取によるクレジットカード現金化を目的としています。

クレジットカードにキャッシング枠がついていれば、それを使ってお金を借りることもできますが、限度額が低く設定されています。

それに対してショッピング枠は商品を購入することを前提としている分、限度額が高く設定されているのです。

そのため、amazonギフト券買取によるクレジットカード現金化は、普通にキャッシング枠を利用するよりもはるかに多くの資金を調達することができます。

 

ただし、現金化目的のクレジットカードのショッピング枠の利用は各クレジットカード会社によって規制されています。

 
そのため、あくまでもamazonギフト券購入を目的にしたショッピング枠の利用であることを意識して、クレジットカードを使ったほうが良いのか使わないほうが良いのかを考えてみてください。

 

amazonギフト券とは関係なくクレジットカードの現金化を理解しておこう

クレジットカードの現金化について
 
カード決済によるメリットやamazonギフト券の購入による換金方法を紹介してきましたが、クレジットカード現金化の本質を知っておいてもらいたい。

そもそもクレジットカードを持ったことがある人はわかっていると思いますが、「キャッシング枠」と「ショッピング枠」が最初から備わっています。

利用限度額は収入や申告などにより変わってくるため、定額ではありませんが全てのカードで利用することができるはずです。

キャッシングについては消費者金融と同じようにクレジットカード1枚あれば簡単にお金が必要なときに、借り入れができるサービスとなっております。

ショッピング枠については買い物などの物品などの購入に充てられる予算額となっているので、キャッシングとして現金を借り入れすることはできません。

この2つの予算額はあくまでも別々のものとして管理・利用されているのです。

 

ショッピング枠で現金が手に入るってどういうこと

現金
 
通常、クレジットカードのショッピング枠では現金が無くても買い物をする事はできますが換金することはできません。

ショッピング枠の限度額がいくら残っていても、そもそもの用途が違うのでどんなにお金が必要になってもキャッシングのようにはなりません。

ではクレジットカードを現金化するっていうのは消費者金融のようなところで借入を行うということなのでしょうか。

若干異なります。

クレジットカードさえあれば、職業や年収に関係なくお金が手に入るサービスです。

来店する必要もなく、審査を通す必要も無いというから驚きますよね。

それもそのはず、クレジットカードを持っている時点で社会的に認められているわけですから、現金化するためだけに審査をする必要はなくカード会社からお墨付きをうけているのと同じことです。

クレジットカードを使って現金化専門の業者に申込みを行い、カード決済を行うことでこちらの指定口座に入金してもらって引き出すことで、現金を手にできるというシステムになってます。

その現金化の方法には2通りあり、買取方式とキャッシュバック方式とあります。

 

現金化の「買取方式」と「キャッシュバック方式」とは?

クレジットカード現金化では、利用者は手続きの一環として業者が指定する商品を購入する必要があります。

クレジットカード現金化には、買取り方式とキャッシュバック方式があり、それぞれの方式で業者のカード決済を行う指定商品が変わってきます。

 
買取り方式は利用者がクレジットカードで業者から商品を購入し、購入した商品を業者に買い取ってもらうことで現金を受け取ることができるというものです。

買取り方式の指定品としては、金券、商品券、新幹線の回数券、ルイヴィトンやシャネルといったブランド品などが挙げられます。

買取り方式は店頭で買い取っている業者もありますが、インターネットで手続きが完結している業者もあります。

買取り方式は古くからあるクレジットカード現金化の手法です。

買取り方式によるクレジットカードの現金化には、グレーゾーンとされるクレジットカード現金化の中でも特に違法性が低い、店舗を持っている業者が多いので安心して取引を行うことができるといったメリットがあります。

反面、指定品が換金性が高い商品となるので、カード会社から疑いがかかる可能性もあります。

また、買取り方式は購入した商品を店頭に持っていったり、送り返したりといった手間がかかるので、即日現金化ができないこともあるというのがデメリットです。

 

キャッシュバック方式はクレジットカードで業者から商品を購入するという流れは買取り方式と同様ですが、キャッシュバック方式の商品にはキャッシュバックサービスがついているのが特徴です。

そのため、キャッシュバック方式では商品の購入と同時に現金化の手続きが行われることになります。

キャッシュバック方式は商品よりもキャッシュバックサービスがメインです。

商品が価値のあるものだと手続きがややこしくなるので、キャッシュバック方式においてはほとんど価値のない商品が指定品となります。

具体的には、ビー玉などが指定されることが多いです。その他、CD-ROMなどの情報商材が指定されることもあります。

 
キャッシュバック方式は買取り方式と比べると手続きが簡略化されるため、基本的に即日現金化が可能というメリットがあります。

また、キャッシュバック方式のほとんどはインターネットで手続きが完結しているので、店頭に出向く必要もありません。

しかし、キャッシュバック方式は違法性が高い方法であり、業者の摘発もいくつか発生しています。

悪徳業者が多数存在しているので、利用する際にはしっかりと業者の善し悪しを見極めることが大切です。

-