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デジタルタイプのデリバリー料って?

デリバリー
 
アマゾンギフト券ですが、コンビニなどの店舗で販売されているカードタイプやシートタイプのほかにも、デジタルタイプのアマゾンギフト券も色々とあります。
 
デジタルタイプのギフト券の中でも3種類のタイプがあります。

まずはEメールタイプで、指定したメールアドレスにギフト券を送付してもらうタイプになります。
スタンダードデザインのほかにも、アニメデザインとか、希望すれば画像を相手にアップロードすると、それをベースにしたギフト券を作ってくれます。

最長1年先まで予約することができますし、注文してから5分くらいでギフト券が届くスピーディさも魅力です。

メールアドレスだけが必要で、別に住所などの個人情報を開示する必要もありません。
 
印刷タイプのアマゾンギフト券ですが、PDF形式のファイルで発行され、それを各々でプリントアウトするタイプです。
こちらもEメールタイプ同様、注文から5分くらいで印刷できる状態になります。

誕生日や出産・結婚祝いなどいろいろなギフト券に対応したデザインがあります。

ちなみに印刷タイプの場合、手書きのできるスペースも用意されています。

そこで贈り主が自分のオリジナルのコメントを書き入れることも可能です。
 
最後のデジタルタイプのアマゾンギフト券が、チャージタイプとなります。
これはギフト券の購入金額が、自分のアカウントに直接登録される方式です。これはプレゼント用というよりは、自分が使用するために活用する人が多いです。

残高を管理できるので、うっかり使いすぎるのを防げます。

このようにデジタルタイプのアマゾンギフト券にはいろいろなタイプがあります。

自分で使用するほかにも、お世話になっている人にプレゼントするときなどに活用してみるといいでしょう。

チャージをするとほぼリアルタイムで自分のアカウントに反映されるので、手続きもスピーディです。
 
デジタルアマゾンギフト券を贈る場合に、デリバリーに関する料金はかかるのか不安という人もいるでしょう。

しかしアマゾンギフト券では、デジタルデリバリーは無料になります。

値段に関してですが、うえで紹介した3つのタイプいずれでも購入する人の自由に設定ができます。

金額の上限なども設定されていません。ギフト券の有効期限ですが、購入から丸1年となりますので余裕をもってギフト券を活用できます。

デジタルタイプのアマゾンギフト券を購入する場合、支払方法は基本的にクレジットカード払いになりますので、その部分はあらかじめ注意しておきましょう。

 

代金引換手数料が必要ない

代引き
 
近年ではネットの普及が進み、ネットショッピングを楽しむ人が増えています。

大手の通販サイトは銀行を経営しているところもありますし、独自のクレジットカードを発行しているところもあります。

実際の店舗にわざわざ行く手間が省けますし、宅配便を利用するので重い荷物を持って家まで運ぶという手間も省けます。

今後ますます利用者は増加していくことが予想されています。
 
ただ、ネットショッピングにもデメリットはあります。

良く指摘されるものに代引手数料があります。

手数料が商品に上乗せして請求されるため、損したような気持ちになりますし、注文するごとにかかってくるため、買いたい商品があっても手が出しづらくなることもあります。
 
amazonでは支払い方法を代金引換にした場合、1回の注文ごとに手数料が324円かかります

小さな額ではありますが、チリも積もれば山となります。

1年で10回の注文をしてそれを代金引換で購入したら手数料だけで3240円を払うことになります。
そう考えるとバカにならない金額です。

コンビニで支払いをすれば手数料はかかりませんが、いちいち注文するごとにコンビニに行くのも億劫でしょう。

ここで便利なのがamazonギフト券を活用した購入です。

amazonギフト券を利用すると、引換手数料はかかりません。

amazonギフト券は非常に簡単に利用できます。
コンビニやスーパーでも売っていますし、ネット上でも購入可能で、もちろんamazonのサイト内でも購入できます。

サイトでamazonギフト券を購入して、支払い方法をギフト券払いにするだけで、手数料の324円を節約することができます。
 
ギフト券そのものを購入するにも手数料はかかりませんし、送料も不要です。

買ったギフト券を自分の買い物に使うだけです。

3000円の商品を買いたいのであれば、3000円のギフト券をサイト内で買って、それを支払いに充てるというだけです。

ギフト券はそれだけでは支払いをすることはできません。
いったん自分のアカウウントにギフト券のコードを登録する必要があります。ここでも手数料はかかりません。

銀行に入金するときに手数料が発生することがありますが、amazonではそのようなことはありません。

便利な方法は、ある程度のギフト券を常にアカウントに登録しておいて、それを支払いに充てる方法です。

コンビニに寄ったついでに2000円や3000円のギフト券も一緒に購入すると良いでしょう。

クレジットカードを持っている人であれば、その手間も必要ありません

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