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買い取りは携帯・スマートフォンからでもok!オトクなスマホキャリアは?

amazonギフト券の買い取りは、インターネットで簡単に行えるのが特徴です。
 
携帯とスマホ
 
お店に足を運ぶ必要がなく、いつでもどこでも必要なときにインターネットから申し込めば、すぐに買い取ってもらえます。

もちろん携帯電話スマートフォンからの申し込みにも対応しています。

 

最近ではパソコンよりもスマートフォンから申し込む人が増えているので、ほぼすべての業者が携帯やスマホからの申し込みに対応しています。

携帯やスマホから申し込むメリットは、手軽にすぐに申し込めることです。

たとえば仲間と遊びに出かけてお金が足りなくなったときに、その場で携帯やスマホから申し込めば、その日のうちにお金が振り込まれるのでとても便利です。

消費者金融などでキャッシングを申し込む場合は審査を受けなければいけませんが、ギフト券の買い取りは借金ではありませんから審査も不要で、簡単に買い取ってもらえます。

携帯からギフト券を購入して買い取りを申し込めば、すぐにお金が振り込まれるので、非常に手軽です。

 

パソコンではなく、携帯やスマホを利用するメリットは手軽なだけではありません。

クレジットカードではなく、キャリア決済でギフト券が購入できるのも大きなメリットです。

ウェブマネー運営のオンラインショップ「WebMoney PINCOM」ではauかんたん決済と、ドコモケータイ払い、VISAクレジットカードでの支払いが可能です。

携帯キャリアの決済サービスを利用すれば、クレジットカードの番号を入力しなくても、簡単に購入できます。

購入から買い取り申し込みまで、すべてモバイル端末で行えるのは大きな魅力です。

以前はソフトバンクまとめて支払いでも購入できたのですが、2016年4月から取り扱いが停止になりました。
キャリアがSoftBankの人は携帯で決済できないというデメリットがあります。

ただし携帯キャリアで決済する場合は、注意が必要です。

PINCOMではamazonギフト券の換金や転売はAmazonが禁止されている旨、注意を促しています。換金や転売が発覚した場合はギフト券が使えなくなったり、Amazonのアカウントが閉鎖されることがあります。

ギフト券の買い取りは手軽に現金化できる便利なサービスですが、このようなリスクがあることを理解し、自己責任で行ってください。

 

また携帯やスマートフォン向けのホームページは小さな画面向けに作られていますから、業者の詳しい情報がわかりにくいのもデメリットです。

悪徳業者の場合、簡単に作れる携帯向けサイトしか作成していないこともあります。

悪徳業者に引っかからないように、くれぐれも注意しましょう。

 

amazonギフト券買取業者や業界の事情

事業経営者の資金繰りや、個人が急な出費でお金が必要なときに、amazonギフト券を現金化して当座のお金を調達するケースが増えています。

このためギフト券の現金化を行う業界では、各社がしのぎを削って顧客獲得に躍起になっています。
業界の事情
 
ギフト券の買い取りを行う業者は中古品を買い取るため、地方自治体の公安委員会から古物商の営業許可を取得する必要があります。

営業許可のないまま買い取りを行った場合は、古物営業法違反で罰せられます。

 

古物営業法とは、盗品や違法に入手した商品が売られるのを規制するための法律です。

盗難品を売った犯罪者を特定する、未成年が換金をするのを防止する、中古品売買にまつわるさまざまな犯罪を防止するといった目的があります。

 

amazonギフト券の買い取りも、個人が購入したギフト券を買い取るのですから中古品となります。

このため必ず古物商の営業許可が必要です。

ギフト券買い取り業者に申し込むときは、ホームページに古物商の許可番号や所在地を明記しているかを必ず確認してください。

これらの表記がない場合は、悪徳業者である可能性があります。

 

そしてギフト券を買い取ってもらう際には、古物営業法によって本人確認を行う必要があります。

このため申込時には運転免許証や保険証など、本人であることが確認できる書類のコピーをFAXやメールで業者に送って、本人確認の手続きを行わなければいけません。

このような手続きを省略する業者も違法な業者ですから、かかわらないようにしましょう。

ただ、カードタイプのギフト券ではなく、Eメールタイプのギフト券を専門で買い取る業者の場合は、古物商の許可がなくても良いとされています。

カードタイプのように実体のあるものではなく、単なる数字の羅列であるため、中古品という範疇には入らないと判断されるからです。

 

しかし安心度の高さという点では、古物商の許可をとって取引を行っている業者の方が遥かに信頼できます。

現金のやり取りになりますから、後々トラブルにならないように、申し込み前に十分に業者を吟味することが大切です。

複数の業者のホームページを比較して、どのようなサービスの違いがあるのか、会社概要がきちんと表示されているかなどをチェックしましょう。

 

現金還元率が高すぎる、住所表記が曖昧、現金化のリスクについての表記がない、個人情報の取り扱いについての表示がないといった業者に申し込むのは避けましょう。

2016/11/09