カードタイプのギフト券にある記載事項ってご存知でした?

記載事項

知らなったでは済まされないので確認が必須

amazonギフト券を使っている人でも、記載事項について詳しく知らない人も多いでしょう。

記載事項を最も確認しやすいのは、コンビニで購入できるアマゾンギフト券のカードタイプです。

アカウントにログインしてから、裏面に記載されている英数字を入力することでアカウントへとチャージがされます。

このカードタイプの裏面にはコード番号以外にも記載事項があるのですが、こちらはあまり読まれません。

記載されているのはamazonギフト券に関する利用規約のようなもので、まずはamazon以外のサイトで使えないと明記されています。

amazonは他社の電子マネーにはほとんど対応しておらず、またamazonギフト券も他社では使えないので、電子マネーの購入時には間違えないよう注意が必要です。

次に、amazonギフト券を使って別のアマゾンギフト券を購入したり、amazonプライムの年会費の支払いにあてたりはできないと記載されています。

そのため、複数の品物を買い物かごに入れていて、その中にamazonギフト券がある場合はアマゾンギフト券での支払いができないのです。

amazonプライムの年会費はクレジットカードの支払いに限られているので、クレジットカードを所持していない人は登録はできません。

そして、記載事項の中で最も重要と言っても過言ではないのが、有効期限は発行日から1年間という文言です。※現在は10年となっております。

発行日から1年以上が経過すると、コード番号を入力しても受け付けてはくれないので、支払ったお金が無駄になります。

カードタイプの場合の発行日は、レジに通した日のことを指していて、後回しにしておくと忘れて有効期限が切れることもありうるのです。

何事も後回しにする傾向がある人の場合、買ったら真っ先にチャージしておきたいところです。

カードタイプは一律で有効期限が1年ですが、一部のコンビニなどで購入できるシートタイプになっているアマゾンギフト券なら有効期限は発行日から3年なので、こちらを購入するという選択肢もあります。

残りは、返金や換金はできないこと、仮にカードタイプであるamazonギフト券を失くしたり、盗まれた場合でもamazonは責任を負わないこと、そして問い合わせ先が記載されているのです。

いずれも基本的な情報ですが、会員登録時に表示される規約などの文章は目を通さない人も多いので、一度は詳しく記載事項をチェックするのもよいでしょう。

登録するにはアカウントが必要

amazonのオンラインショッピングやコンビニなどで、アマゾンギフト券を購入できます。

このアマゾンギフト券を使って、amazonの中でショッピングできます。
アマゾンギフト券を使ってショッピングするにあたって、やらなければならないことがあるので注意する必要があります。

まずはアマゾンギフト券を登録する必要があります。

そのためには、アカウントを取得する必要があります。

アマゾンギフト券にアカウントを登録するとアカウントサービスを利用すれば、残高が表記されるようになります。

次回アマゾンギフト券が利用可能な商品を購入するにあたって、自動的に適用されるようになります。

ではアカウント登録の手続きはどのように行うかですが、amazonのホームページにあるアカウントサービスにアクセスしましょう。

すると「お支払方法の設定」というところをクリックすると、「アカウントに登録」というメニューが出てくるはずです。

こちらをクリックすると、サインインのページになります。

このボックスが出てきたら、メールアドレスとパスワードを入力します。

そして「サインイン」というボタンをクリックするとログインできるはずです。

すると続いてテキストボックスが出てきて、アマゾンギフト券の番号を入力する欄が出てきます。

こちらにアマゾンギフト券を入力しましょう。

アマゾンギフト券をコンビニなどで購入した場合、カードの裏面のところにギフト券番号が記載されています。

ギフト券番号は、当初は銀シールが貼られていて、番号が見えないようになっています。

このシールですが、コインなどを使って軽く削ると剥がせて番号が出てくるはずです。

コインがない場合でも、指を使って軽くこすっても剥がすことはできるはずなので、実践してみましょう。

番号を入力して「アカウントに登録する」をクリックすると、「アマゾンギフト券がお客様のアカウントに登録されました」というメッセージが出てきます。

そしてamazonのギフト券残高が、アマゾンギフト券分の金額がプラスされているはずです。

これでアマゾンギフト券の登録手続きは完了して、ショッピングで利用できるようになります

ギフト券残高の他にも、過去のそのアカウントサービスの残高と利用履歴についてもパソコンの画面で確認できます。

この履歴の情報についてですが、1年間が有効期間となります。

1年以内の履歴情報であれば、いつでも自由に確認できます。

amazonギフト券のやり取りで、個人情報が伝わらないか

個人情報は大丈夫

個人情報の流出をどう防ぐか、これはインターネットが発達した現代ならではの問題と言えるでしょう。

個人情報を預かる企業が情報漏洩を防ぐのは当然として、利用者の方も安易に個人情報をさらさないなど対策が必要です。

もっとも、amazonに代表されるECサイトを利用するのであれば、氏名や住所などの個人情報の打ち込みは欠かせません。

一方で、クレジットカードの情報はどうしても必須な情報ではなく、コンビニなどで買えるamazonギフト券を使うという方法もあります。

この辺りの判断は人によって分かれますが、クレジットカード番号の流出は大きな被害に繋がりかねないので、個人情報を重視するのも1つの手です。

アマゾンギフト券はプレゼントの用途でもよく使われているものの、贈る側が個人情報を気にするケースもあります。

amazonギフト券を受け取った側が、記載されているコードをamazonのアカウントへ登録して金額がチャージされる、これが基本的な仕組みです。

この場合、amazonギフト券を贈る人の個人情報が、受け取った人に伝わらないかと心配する人もいます

先に書いた通り、近年は個人情報の保護を心がけている人も多く、知り合いであってもそれほど親しくないなら住所などを教えないことも珍しくはありません。

しかし、amazonギフト券を贈ることで相手に個人情報は伝わらないので、その心配は無用です

運営しているamazonは、amazonギフト券を購入した人、実際にコードを入力した人が誰なのかは把握していると考えられます。

しかし、仮にamazonギフト券を受け取った側がamazonに問い合わせをしたとしても、贈った側の情報は伝えられません。

amazonギフト券のやり取りだけでは個人情報の漏洩には繋がらないので、安心して利用できます。

また、実際の知り合いにプレゼントするのとは少し異なりますが、インターネット経由の知り合いにamazonギフト券を贈るケースも最近はあるのです。

メールアドレスを公開している人の場合、Eメールタイプのamazonギフト券なら相手がどこの誰だか分からなくてもプレゼントできます。

このようなEメールを使ったやり取りであっても個人情報は伝わらないので、その点での心配は不要です。

一方で、amazonギフト券のような電子マネーは詐欺に使われることも増えていて、本当に見知らぬ人に贈っても大丈夫かはよく考えたいところです。